江の島ヨットハーバー~日本を代表する競技用ヨットハーバーです

2020年8月11日



「東京周辺マップ 江の島ヨットハーバーは31番」

江の島ヨットハーバーは、1964年の東京オリンピックのために整備された日本で初めての競技用ヨットハーバーです。そして、オリンピック後も日本を代表するヨットハーバーとして利用されており、数多くの競技が行われています。

また江の島ヨットハーバーには、タイドプールや海釣り広場、さざえ島などがあり、誰もが楽しめるように整備されています。その背後には江ノ島の観光施設があるので、1日を通して楽しめるでしょう。

1.行われる競技

オリンピック競技

セーリング:2021年 7月25日~8月4日

パラリンピック競技

なし

2.出場選手

セーリング470級世界選手権で2位を獲得した「吉田愛・吉岡美帆」ペアの両名が、オリンピック出場内定となりました。

男子470級:田奎樹 / 外薗潤平ペア

RS:X級の世界選手権で総合10位に入った「富沢慎」選手が、東京オリンピックの代表に内定しました。

オークランドで行われたセーリング女子49erFX級で「山崎アンナ、高野芹奈組」が20位に入り、東京オリンピック代表に内定しました。

3.見どころ


出典:youtube

セーリングの紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

4.アクセス

小田急江ノ島線の終点「片瀬江ノ島駅」を使うと良いでしょう。また、鎌倉観光も兼ねて江ノ電を使って行くのもおすすめです。

小田急線「片瀬江ノ島駅」下車徒歩約18分
江ノ電「江ノ島駅」下車徒歩約21分
湘南モノレール「湘南江の島駅」下車徒歩約23分

出典:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会