東京辰巳国際水泳場 ~ 平成の代表的な競泳場として使われました

2020年10月21日

「東京周辺マップより 東京辰巳国際水泳場は25番」

東京辰巳国際水泳場は、1993年のオープンから日本で開催される競泳大会の中心的な施設として利用されてきました。プールのコースは10コースもあり、床の高さも変えられる本格的な水泳競技場です。

2020年の東京オリンピックでも水泳のメイン会場として使う案がありましたが、観客席が5,000席ほどで少ないことと飛込競技用プールがないことなどから、水泳競技の大半は新設の東京アクアティクスセンターで行われることになりました。東京辰巳国際水泳場では、水球が行われます。

東京アクアティクスセンターも近く、この地は日本水泳の聖地として利用されていくでしょう。

1.行われる競技

オリンピック競技

水球:2021年 7月24日~8月8日

パラリンピック競技

なし

2.出場選手

決まり次第、反映します。

3.見どころ

水球の紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

4.アクセス

JR京葉線の「新木場駅」を利用すると良いでしょう。