東京辰巳国際水泳場 ~ 平成の代表的な競泳場として使われました



「東京周辺マップより 東京辰巳国際水泳場は25番」

東京辰巳国際水泳場は、1993年のオープンから日本で開催される競泳大会の中心的な施設として利用されてきました。プールのコースは10コースもあり、床の高さも変えられる本格的な水泳競技場です。

2020年の東京オリンピックでも水泳のメイン会場として使う案がありましたが、観客席が5,000席ほどで少ないことと飛込競技用プールがないことなどから、水泳競技の大半は新設の東京アクアティクスセンターで行われることになりました。東京辰巳国際水泳場では、水球が行われます。

東京アクアティクスセンターも近く、この地は日本水泳の聖地として利用されていくでしょう。

1.行われる競技

オリンピック競技

水球:7月25日~8月9日

      24 25
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9
パラリンピック競技

なし

2.出場選手

決まり次第、反映します。

3.見どころ


出典:youtube

水球の紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

4.アクセス

JR京葉線の「新木場駅」を利用すると良いでしょう。

東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車徒歩約7分
JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線、東京メトロ有楽町線「新木場駅」下車徒歩約15分

出典:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会