東京アクアティクスセンター ~ 新しい水泳の競技場になります

2020年10月21日

「東京周辺マップより 東京アクアティクスセンターは24番」

東京アクアティクスセンターは、2020年東京オリンピックに向けて新しく建設される水泳競技場です。その施設は、現在の国際水泳大会を開くための基準を十分満たしており、今後の日本競泳の中心施設として利用されます。

出典:Wikimedia Commons 建設中の東京アクアティクスセンター

高くて大きい天井が特徴で、重さはなんと7,000トンもあるそうです。この屋根は、地面で作成された後、リフトアップ工法によりワイヤーを使って吊り上げられて所定の位置まで移動しました。こうすることで、一般的な工事よりも100億円近く工費を削減したそうです。

東京アクアティクスセンターはプールだけでなくトレーニング設備も充実する施設となるので、水泳競技の更なる発展が期待されます。

1.行われる競技

オリンピック競技

水泳:2021年 7月24日~8月1日(競泳)
2021年 8月2日~4日、6日、7日(アーティスティックスイミング)

2021年 7月25日~28日、7月30日~8月7日(飛込)

パラリンピック競技

水泳:2021年 8月25日~9月3日

2.出場選手

飛込

男子シンクロ板飛び込み:寺内健、坂井丞組 (オリンピック内定第一号)
男子3m板飛込:寺内 健

女子10m高飛び込み:荒井祭里(女子オリンピック内定第一号)
女子3m飛板飛込:三上紗也可

競泳

2019世界選手権で、200メートル個人メドレーで「瀬戸大也」選手が金メダルを獲得し、競泳五輪内定1号となりました。

アーティスティックスイミング

デュエット、チーム:乾友紀子、吉田萌
チーム:福村寿華、安永真白、塚本真由、京極おきな、木島萌香、柳澤明希

その他、決まり次第、反映します。

3.見どころ

飛込

飛び込みの紹介動画が登録されています。

競泳

競泳の紹介動画が公開されています。※youtubeへ移動してご覧ください

アーティスティックスイミング

決まり次第、反映します。

4.アクセス

JR京葉線の「潮見駅」を使うと良いでしょう。

また、東京メトロ有楽町線の「辰巳駅」は、より近いです。