東京アクアティクスセンター ~ Tokyo Aquatics Centre

2021年4月16日

「東京周辺マップより 東京アクアティクスセンターは23番」

東京アクアティクスセンターは、2020年東京オリンピックに向けて新しく建設される水泳競技場です。その施設は、現在の国際水泳大会を開くための基準を十分満たしており、今後の日本競泳の中心施設として利用されます。

出典:Wikimedia Commons 建設中の東京アクアティクスセンター

高くて大きい天井が特徴で、重さはなんと7,000トンもあるそうです。この屋根は、地面で作成された後、リフトアップ工法によりワイヤーを使って吊り上げられて所定の位置まで移動しました。こうすることで、一般的な工事よりも100億円近く工費を削減したそうです。

東京アクアティクスセンターはプールだけでなくトレーニング設備も充実する総合的な施設となるので、水泳競技の更なる発展が期待されます。

1.行われる競技 (Sports)

オリンピック競技 (Olympic Games)

水泳(Aquatics):2021年 7月24日~8月1日(競泳[Swimming])
2021年 8月2日~4日、6日、7日(アーティスティックスイミング[Artistic Swimming])

2021年 7月25日~28日、7月30日~8月7日(飛込[Diving])

パラリンピック競技 (Paralympic Games)

水泳(Swimming):2021年 8月25日~9月3日

2.出場選手

順不同です。

飛込

男子シンクロ板飛び込み:寺内健、坂井丞組 (オリンピック内定第一号)
男子3m板飛込:寺内 健

女子10m高飛び込み:荒井祭里(女子オリンピック内定第一号)
女子3m飛板飛込:三上紗也可

競泳

2019世界選手権で、200メートル個人メドレーで「瀬戸大也」選手が金メダルを獲得し、競泳五輪内定1号となりました。その他の種目でも、 400メートル個人メドレーと男子バタフライで内定しています。

男子個人メドレー:萩野 公介
男子自由形:松元 克央
男子背泳ぎ:入江 陵介
男子100メートルバタフライ:川本 武史、水沼 尚輝
男子100メートル自由形:中村 克
男子200メートル背泳ぎ:砂間 敬太
男子200メートルバタフライ:本多 灯
男子200メートル平泳ぎ:武良 竜也
男子400メートル個人メドレー:井狩 裕貴
男子400メートルメドレーリレー:佐藤 翔馬
男子400メートルリレー:塩浦 慎理、関 海哉、難波 暉
男子800メートルリレー:柳本 幸之介

女子平泳ぎ:青木 玲緒樹、渡部 香生子
女子個人メドレー:大橋 悠依
女子平泳ぎ:渡部 香生子
女子200メートル個人メドレー:寺村 美穂
女子200メートルバタフライ:長谷川 涼香
女子400メートルメドレーリレー:池江 璃花子、小西 杏奈
女子400メートルリレー:池江 璃花子、大本 里佳、酒井 夏海
女子400メートル自由形:小堀 倭加、難波 実夢
女子400メートル個人メドレー:谷川 亜華葉
女子800メートルリレー:五十嵐 千尋、池本 凪沙、白井 璃緒、増田 葵

アーティスティックスイミング

デュエット、チーム:乾友紀子、吉田萌
チーム:福村寿華、安永真白、塚本真由、京極おきな、木島萌香、柳澤明希

その他、決まり次第、反映します。

3.見どころ

飛込

飛び込みの紹介動画が登録されています。

競泳

競泳の紹介動画が公開されています。※youtubeへ移動してご覧ください

アーティスティックスイミング

決まり次第、反映します。

4.アクセス (Transport Access)

JR京葉線(Keiyo Line)の「潮見駅(Shiomi Sta.)」を使うと良いでしょう。

また、東京メトロ有楽町線(Tokyo Metro Yurakucho Line)の「辰巳駅(Tatsumi Sta.)」は、より近いです。