網走湖 ~ 確実にワカサギを釣りたい場合の最有力候補!

2020年9月4日


「網走湖 網走市呼人」

冬季には各地で氷上ワカサギ釣りが盛んに行われますが、思うように釣れないことも多いです。寒い中釣れずにじっと待つのは辛いものがあります。

そこで、せっかく釣りに行くのなら、釣れる確率の高い釣り場に行くのも良いのではないでしょうか。絶対とは言い切れませんが、北海道で釣れる可能性の最も高い場所と言われる(個人的に)網走湖を紹介します。

1.網走湖について


ジョニーさんによる写真ACからの写真

網走湖は、網走市の南側にある海跡湖です。サロマ湖や能取湖とは違って少し内陸にあり、アウトレットから再び網走川となって海へ繋がっています。そして周りに丘陵地帯があることから、海から離れている印象もある湖です。

網走湖はワカサギの養殖が盛んで漁師によるワカサギ漁が行われており、ワカサギの数が他と比べてかなり多いように見受けられます。そのため、他の湖では考えられない1,000匹以上の釣果を聞くことも多いです。札幌からは遠いですが、行く価値が十分あると思います。

そんな網走湖は大きくてポイントに迷ってしまいそうですが、実はワカサギ釣りの場所は2カ所に限定されています。その2カ所を今回は紹介します。

2.網走市呼人

一般的に、網走湖のワカサギ釣り場と言えば「呼人」です。呼人の釣り場はトイレの心配がないだけでなく、テントやタックルの貸し出し、エサの購入、穴あけ代行などがあり、手ぶらでもワカサギ釣りを楽しめます。

入漁料は大人800円です。コンロや油、てんぷら粉など一式が揃った「天ぷらセット(1,000円)」もあるので、釣ったワカサギをすぐに天ぷらで食すこともできます。(価格は2020年度)

このように、呼人の釣り場は至れり尽くせりで快適です。網走湖が初めての人は、まずは呼人に行きましょう。

網走市観光協会 公式 ※外部サイトへ移動します

3.女満別湖畔

網走湖でありながら青空町の女満別地区周辺は「女満別湖畔」と呼ばれます。ここは水芭蕉の群生地として有名ですが、冬季にはワカサギ釣り場となります。

呼人と比べると人が少ないので、落ち着いたワカサギ釣りが楽しめるでしょう。

大空町 公式:http://www.town.ozora.hokkaido.jp/docs/2014111400084/

4.一度は網走湖でワカサギ釣りをしよう!

網走湖は、北海道でワカサギ釣りをする人であれば憧れの釣り場でしょう。しかし、主要都市から遠いこともあって、なかなか行けないことがネックでした。でも今は高速道路網が発達したため、網走湖も決して行けない場所ではなくなりました。釣れないワカサギ釣りを繰り返す位なら、網走湖へ遠征してみてはいかがでしょうか。

※網走湖と言えども、釣果が渋い場合もあります。また、自分だけ釣れない場合は、周りの人を参考にしましょう。