網走湖 ~ 確実にワカサギを釣りたい場合の最有力候補!

2020年1月29日

冬季には各地で氷上ワカサギ釣りが盛んに行われますが、思うように釣れないことも多いです。寒い中釣れずにじっと待つのは辛いものがあります。

そこで、せっかく釣りに行くのなら、釣れる確率の高い釣り場に行くのも良いのではないでしょうか。絶対とは言い切れませんが、北海道で釣れる可能性の最も高い場所と思われる(個人的に)網走湖を紹介します。

1.網走湖について

網走湖でキャンプ

ジョニーさんによる写真ACからの写真

網走湖は、網走市の南側にある海跡湖です。サロマ湖能取湖とは違って少し内陸にあり、アウトレットから再び網走川となって海へ繋がっています。そして周りに丘陵地帯があることから、海から離れている印象もある湖です。

網走湖はワカサギの養殖が盛んで、漁師によるワカサギ漁が行われており、ワカサギの数が他と比べてかなり多いように見受けられます。そのため、他の湖では考えられない1,000匹以上の釣果を聞くことも多いです。札幌からは遠いですが、行く価値が十分あると思います。

そんな網走湖は大きくてポイントに迷ってしまいそうですが、実はワカサギ釣りの場所は2カ所に限定されています。その2カ所を今回は紹介します。

2.網走市呼人

一般的に、網走湖のワカサギ釣り場と言えば「呼人」です。呼人の釣り場はトイレの心配がないだけでなく、テントやタックルの貸し出し、エサの購入、穴あけ代行などがあり、手ぶらでもワカサギ釣りを楽しめます。

入漁料は大人800円です。コンロや油、てんぷら粉など一式が揃った「天ぷらセット(1,000円)」もあるので、釣ったワカサギをすぐに天ぷらで食すこともできます。(価格は2021年度)

このように、呼人の釣り場は至れり尽くせりで快適です。網走湖が初めての人は、まずは呼人に行きましょう。

3.女満別湖畔

網走湖でありながら青空町の女満別地区周辺は「女満別湖畔」と呼ばれます。ここは水芭蕉の群生地として有名ですが、冬季にはワカサギ釣り場となります。

呼人と比べると人が少ないので、落ち着いたワカサギ釣りが楽しめるでしょう。

4.一度は網走湖でワカサギ釣りをしよう!

網走湖は、北海道でワカサギ釣りをする人であれば憧れの釣り場でしょう。しかし、主要都市から遠いこともあって、なかなか行けないことがネックでした。でも今は高速道路網が発達したため、網走湖も決して行けない場所ではなくなりました。釣れないワカサギ釣りを繰り返す位なら、網走湖へ遠征してみてはいかがでしょうか。

ワカサギ釣りの仕掛けを、姉妹サイト「kunimiyasoftアイテムセンター」で紹介しています。よろしければどうぞ。

網走湖と言えども、釣果が渋い場合もあります。また、自分だけ釣れない場合は、周りの人を参考にしましょう。