ラズベリーパイ zero を購入しました。(イントロダクション)

2020年7月16日


このたび、ラズベリーパイzero Wを購入しました。ラズベリーパイはワンボードコンピューターです。zeroシリーズは組み込み用のため、非力ですがとても小型です。

ラズベリーパイzeroの最新機種にはWHがありますが、WにGPIOのピンヘッダが付いただけの製品なので、Wで十分です。

ラズベリーパイzeroは5$程度、zero Wは10$程度ととても安いです。しかしmicro USBやmini HDMIなど、インタフェイスが特殊なために変換ケーブルが必要になってしまい、結構お金が掛かってしまいます。

スターターキットで安く済ませたいところですが、zero Wのスターターキットは4,000円以上もするため、これならラズパイ3 B+あたりを買った方が良い気がしてきます。

本体が安いんだから、安く済ませる方法はないものか調べてみました。パソコンからssh/リモートデスクトップ接続を行って、操作は全てパソコンという方法が一番安く済みそうです。でも、最終的にはスタンドアロン運用を考えているので、後で必要なものは揃える予定です。

今回購入したパーツを紹介します。ラズベリーパイについて知らないという人は、ラズベリーパイに必要なものが分かりますので参考にしてみてください。

1.ラズベリーパイzero W本体

ラズベリーパイzeroには、Wi-Fiなしのver 1.3、Wi-Fi対応のzero W、GPIOにピンのついたzero WHがあります。なんだかんだWi-Fiは必要ですから、通常はWi-Fi対応版を購入しましょう。

2.SDカード

16GBのSDカードを購入しました。これにOSを入れます。今後の投稿で、入れ方を紹介する予定です。

3.USB 2.0 OTG micro USB -> USB A 変換アダプター

ラズベリーパイzeroのUSB端子はmicro USBです。そこで、通常のUSB端子に変換するための変換アダプターを購入しました。

4.既存にあるものの活用

パソコンとラズベリーパイzeroをつなぐケーブルは、スマートフォンの充電に使うUSBケーブルで代用します。

またWをWH相当にするために、前に買ってあったヘッダピンを使う予定です。一番最初の作業は、ヘッダピンをW本体に取り付けることになりそうです。

5.ラズベリーパイの購入先は

ラズベリーパイの購入は、以下の2つがおすすめです。

スイッチサイエンス

https://www.switch-science.com/

株式会社 ケイエスワイ

https://raspberry-pi.ksyic.com/main/index

その他

kunimiyasoftの別ウェブである「kunimiyasoftアイテムセンター」でもラズベリーパイの紹介をしています。よろしかったらどうぞ。

kunimiyasoftアイテムセンターへ

6.これからラズベリーパイを使った電子工作をしていきます

とりあえず購入したのはこれだけです。2.5A程度のACアダプターや、HDMIアダプターは、時期を見て購入する予定です。

せっかく購入したラズベリーパイなので、電子工作をして行こうと思います。何を作るかですが、kunimiyasoftならではのGPSと地図に関わる電子工作を予定しています。GPSロガーあたりが最初の目的となりそうです。

どれだけ時間を使えるか分かりませんが、ラズベリーパイzeroを使って行きたいと思います。