東京辰巳国際水泳場 ~ Tatsumi Water Polo Centre

2021年7月29日

東京辰巳国際水泳場は、1993年のオープンから日本で開催される競泳大会の中心的な施設として利用されてきました。プールのコースは10コースもあり、床の高さも変えられる本格的な水泳競技場です。

2020年の東京五輪でも水泳のメイン会場として使う案がありましたが、観客席が5,000席ほどで少ないことと飛込競技用プールがないことなどから、水泳競技の大半は新設の東京アクアティクスセンターで行われることになりました。東京辰巳国際水泳場では、水球が行われます。

東京アクアティクスセンターも近く、この地は日本水泳の聖地として利用されていくでしょう。

1.アクセス (Transport Access)

入場は、東京メトロ有楽町線(Yurakucho Line)辰巳駅(Tatsumi Sta.)、JR京葉線(Keiyo Line)潮見駅(Shiomi Sta.) を使い、

退場は、JR京葉線(Keiyo Line)や東京メトロ有楽町線(Yurakucho Line)、東京臨海高速鉄道りんかい線(Rinkai Line)が停まる新木場駅(Shinkoba Sta.)を使います。