Android開発

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OpenCV カスケード分類器をテストしてみました

以前の投稿でOpenCVを用いて顔認証をしましたが、OpenCVには認証に使うカスケード分類器(以降、分類器)がいくつも用意されています。 そこで、ライブラリに入っている主な分類器を動作させてみました。そのためにAndroidアプリ「AR-J-GPS」に選択メニューを用意して、それぞれテストできるようにしました。 (※「AR-J-GPS」は非公開です) 使用する画像について 本当は、実際に街で人や […]

Androidアダプティブアイコンの対応について

kunimiyasoftのアプリケーションをAndroid 8.0以上のスマホで見ると、以下のようなアイコンの表示になってしまいました ただでさえ手抜きなアイコンが、余計に見づらくなっています。(※東京周辺マップは ver 0.80で対応しました) これは、「Adaptive Icon」という新しい規格が導入されたためです。新しくリリースするアプリケーションは、「Adaptive Icon」に対応 […]

Androidで画像認識 ~ ナキウサギをOpenCVで認識してみた

「改造したAR-J-GPSでナキウサギ画像を認識させてみた」 最近は画像認識の話題を良く目にします。画像認識の技術は、車の自動運転や防犯カメラ、ロボット、無人レジなど、さまざまな用途で利用されています。これから画像認識の利用は加速度的に進み、社会の激変が予想されます。 そこで、自分もいずれは画像認識のアプリケーションを作ってみたいということで、テストしてみました。画像認識を行うデバイスですが、An […]

Gradle sync failed: Already disposed: Module: の対処方法

Androidアプリケーション「東京周辺マップ オリンピックエディション」では、TileViewというライブラリを使用しています。この度、ver 4.0が出ていたので対応することにしました。テストでは難なく対応できたのですが、本プロジェクトに組み込むと Gradle sync failed: Already disposed: Module: ‘TokyoMapNTN-tileview […]

画像サイズを小さくできるWebPフォーマットについて

地図アプリである「東京周辺マップ オリンピックエディション」のアプリケーションサイズは、大きい部類です。これは、地図画像をアプリケーション内に保持しているためです。東京周辺マップにおける画像のアプリケーションに占める割合は、ver 0.60においては「85%」にも及んでいます。 このような状況なので、「Google Play Console」で最適化の通知が出ていました。その中に「WebP」につい […]

デバッグ時のAndroid エミュレーターがとても遅くなった件

Android Studioの3.3.2を入れたところ、Androidエミュレーターが激遅状態になってしまいました。ただでさえ遅いのに、描画が何十秒も待たされるのでは使い物になりません。 その解決の課程を記事にしました。腑に落ちない解決なのですが、同様の現象が出た時の参考になればさいわいです。(個人的な忘備録として残します) 1.HAXMを確認する 定番の高速対応であるHAXMを確認します。SDK […]

AndroidでOCRをする時に便利なtess-twoライブラリ

あることをしたくて、カメラ画像から文字の読み込みをしてみました。一般的にOCRと呼ばれる技術ですが、Androidのカメラで撮影した画像から文字を読み込む場合はどうすれば良いのでしょうか。 欲しい機能は、フリーのライブラリであること、文字変換が高速であるという2点です。フリーのライブラリを探すと「tess-two」というライブラリが見つかりました。このライブラリを使用してみます。 今回は、要所のみ […]

TileView ~ Androidで大きな画像をスクロールさせるのに便利です

「東京周辺マップ オリンピックエディション」における地図の表示とスクロールは、TileViewというライブラリを採用しています。特徴は、滑らかなスクロールを実現できることと、画像上にマーカーを置いたり、線が引けることです。

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