北海道神宮祭 (札幌まつり)

2018年6月8日

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札幌は今や年中イベントがありますが、忘れてはならないのが昔ながらの北海道神宮祭です。100年以上の歴史を持つ祭りは、数ある祭りの原点として見直されています。

その祭りの中心である北海道神宮は、丸山公園の隣で、札幌中心街からも近い距離にあります。難しいことは抜きにして、祭りを楽しんでみましょう。

1.北海道神宮祭とは

出典:Wikimedia Commons

北海道神宮祭は、1年に1度行われる北海道神宮のお祭りです。北海道神宮奉納行事が行われ、市内には神輿渡御の山車が繰り出されます。

北海道の他の神社祭りよりもスケールが大きく、特に屋台に関しては中島公園に多くの店が並び、内容も充実しています。

2.日程

日程は、毎年6月14日から16日までの3日間です。宵宮祭と例祭は北海道神宮で行われます。

14日:宵宮祭  :前夜祭と考えれば良いでしょう。
15日:例祭   :祭りの本番です。
16日:神輿渡御 :市内に山車が出て、平安時代の衣装を着た行列が練り歩きます。

3.宵宮祭

奉納行事の中には、ヨサコイ・ソーランやジャズコンサートなどもあり、誰にでも楽しめる内容です。

4.例祭

メインイベントですが、神事の奉納行事だけでなくヒーローショーなどの楽しめる内容も含まれています。

5.神輿渡御

山車は2018年は9基あるようです。山車の上には人形が配置されて、日本武尊や神武天皇、桃太郎などバラエティに富んでいます。山車の前後には平安衣装を着た行列が続きます。

歴史の浅い北海道でも古来の日本を楽しめる神輿渡御は、ぜひ見ておきましょう。

6.中島公園の屋台

出典:flicker.com

屋台に関しては、北海道神宮にも当然あるのですが、中島公園の方がずっと数が多くて400店舗以上あります。そして、一般的な屋台だけではなく、お化け屋敷やバイクパフォーマンスなどのショーも多いのです。

奉納行事とは無関係すぎる気もしますが、楽しんだもの勝ちというところでしょうか。

7.リンク

北海道神宮のホームページは以下のとおりです。

2023年の札幌まつりは、以下のPDFで確認してください。