東京オリンピック マラソンコース ~ 東京周辺マップでルート表示できます


「紫色の線がマラソンコース 東京周辺マップ ver 0.70で実装されました」

2019/11/01追記

東京オリンピックでのマラソン競技が「札幌市」で行なわれることが決定しました。せっかく作ったマラソンコース表示機能は無駄となってしまいました。機能として5km毎にマーカーを表示する機能も用意したのに、残念です。

しかし、東京のマラソンコースがオリンピック後に使われるかもしれません。決まり次第、反映します。


東京オリンピックの最終日に行われるマラソンは、オリンピックの最後を飾る人気競技です。競技のチケットが取れなかった人も多いと思いますが、マラソン競技の観戦にはチケットが必要ありません。42.195kmのどこかで待っていれば良いのです。ぜひ、応援に行きましょう。

しかし、どこで待てば良いのででしょうか。そこで、地図アプリ「東京周辺マップ オリンピックエディション」の地図を使って、コースを紹介しましょう。

1.スタート~水道橋

スタートは、オリンピックスタジアム(地図では1番)です。スタート後は北上して、住吉で東へ進路を変えます。それから江戸城の外堀沿いを進み、水道橋で南へ進路を変えます。

2.水道橋から日本橋へ

南へ進み神保町に着くと、再び東へ進路を変えます。そして神田須田町まで来ると、今度は進路を南へ変更します。それから日本橋まで進みます。

3.日本橋から浅草へ

日本橋からは東へ向きを変えて、浅草へ向かいます。そして浅草駅まで到達したら、そこで引き返します。再び日本橋まで戻ります。

4.日本橋から芝公園へ

日本橋まで戻ったら、今度は芝公園へ向かいます。東京タワーが近づき、芝公園で再び引き返します。日本橋まで戻ります。

5.日本橋から神保町へ

既に通った道を戻ります。神保町まで戻ります。

6.神保町から皇居二重橋へ

神保町からは、再び脱線して皇居二重橋へ南下します。そして二重橋で折り返して、再び神保町へ向かいます。

7.神保町からオリンピックスタジアムへ

神保町まで戻ったら、あとはオリンピックスタジアムまで来た道を戻ります。まだ、5km以上残っているので、白熱した展開が待っているでしょう。

8.競技日程と時間

競技日程

女子:8月2日
男子:8月9日

競技時間

女子:6:00 ~ 12:00
男子:6:00 ~ 8:45

夏の酷暑が当たり前になったため、朝6時に競技開始です。

9.東京周辺マップでルートを表示するには

Androidアプリケーションの「東京周辺マップ オリンピックエディション」でマラソンコースを表示するには、「設定」ボタンを押して、設定画面の中にある「マラソンルートを表示」を有効にします。マラソンコースは、紫の太い線で表示されます。

10.マラソングランドチャンピオンシップ

2020年東京オリンピックのマラソン出場選手を決める大会として、「マラソングランドチャンピオンシップ」が2019年9月15日に開催されました。

出場選手の決め方は極めて簡単で、上位2位以内に入った選手が無条件で東京オリンピック出場権を得られます。走るコースも2020年東京オリンピックとほぼ同じ(オリンピックスタジアムが未完のため、スタートが若干ずれる)。マラソン選手にとっては、一番大事な試合です。

マラソングランドチャンピオンシップ 公式:http://www.mgc42195.jp

結果

男子 優勝:中村匠吾 2位:服部勇馬 3位:大迫傑
女子 優勝:前田穂南 2位:鈴木亜由子 3位:小原怜

11.まとめ


出典:photoAC

東京オリンピックのマラソンコースは、結構複雑なルートになっています。そのため、今回の地図作成も少し面倒でした。しかし、狭い範囲で済む利点もありました。

ぜひ、Androidアプリケーションの「東京周辺マップ オリンピックエディション」を使いながら、マラソン競技を応援しましょう。「東京周辺マップ オリンピックエディション」では、各競技場とその競技日程が分かるので、ぜひ使ってみてください。