宮城県の観光名所をご案内 ~ 日本周遊マップ ver 2.68リリース

2022年1月12日

蔵王 御釜

地図アプリケーション「日本周遊マップ」のver 2.68を登録しました。今回は、宮城県特集です。東北地方の中心である宮城県は、どんな名所があるのでしょうか。それでは、紹介します。

1.宮城県の観光名所

蔵王山というと山形県が頭に浮かびますが、山の南側は宮城県です。そして、有名な御釜宮城県側にあります。蔵王山へは蔵王エコーラインを使いますが、さらに御釜へ向かう道として蔵王ハイラインが用意されていて、こちらは有料道路です。このように、山頂付近にある御釜へは誰でも行くことができます。

活火山である蔵王山御釜は、今も湖底から火山ガスが噴出しており、近くで噴火があるごとに水が沸騰したり、水が溢れ出たりしています。普段は見ることのない生きている地球を感じてみてはいかがでしょうか。

2.宮城県の温泉

宮城県温泉は、蔵王山周辺に多いです。御釜から流れてくる松川沿いにある遠刈田温泉をはじめ、泉質に恵まれた温泉が数多くあります。

鳴子峡

また、北部にある鳴子温泉は、近くに鳴子峡があり、新緑や紅葉の季節に訪れるとより楽しめるでしょう。

3.宮城県の滝

宮城県には、日本の滝100選に選ばれた名瀑が2つあります。

秋保大滝は、落差55mで水量が多く、迫力満点の滝です。正統派の滝としておすすめです。

写真は一段目です

三階の滝は、名前のとおり三段に分かれた滝で、落差はなんと181mにも及びます。そのため、少し離れた場所にある滝見台から眺めると良いでしょう。

4.宮城県のスキー場

宮城県のスキー場は、やはり蔵王山周辺に多いです。そして、上の画像にあるスキー場の全てに「蔵王」の名前が入っています。ちょっと蔵王山から離れていて無理があるのでは?というスキー場もありますが、それだけ蔵王のネーミングバリューが高いということでしょう。

5.宮城県に行こう!

仙台へは、今や新幹線で1.5~2時間という近さです。また、常磐線経由の特急「ひたち」が復活し、こちらは4時間半かかりますが、東日本大震災の復興を見ながら旅ができます。私も昔、寝台特急(「ゆうづる」だったかな)に乗っていたので、乗ってみたい気持ちに駆られます。

牛タンなど、食べ物もおいしい宮城県へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。