国技館~今は2代目の大相撲の殿堂

2020年10月20日

「東京周辺マップより 国技館は7番」

国技である大相撲の競技場として誰もが知る国技館ですが、東京オリンピックでもボクシングの会場として使われます。国技館には長い歴史があり、相撲以外のスポーツ競技にも使われています。

1.国技館の歴史

今の国技館は2代目にあたり、1985年から使われています。初代の国技館は、なんと1909年に竣工しています。火事や関東大震災などで再建されたり、第二次世界大戦では軍需工場として使われるなど、初代国技館は波乱の歴史を歩みました。

1954年以降、相撲は蔵前国技館で行われたため、2代目国技館は1985年に竣工となりました。相撲の聖地としてのイメージが強いですが、プロレスやボクシングの試合も行われており、2020年東京オリンピックではボクシングの会場として使用されます。

2.行われる競技

オリンピック競技

ボクシング:2021年 7月24日~8月1日 8月3日~8日

パラリンピック競技

なし

3.出場選手

決まり次第、反映します。

4.見どころ

ボクシングの紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

5.アクセス

JR両国駅からすぐです。

相撲について詳しく知るなら、日本相撲協会のサイトを見ましょう

日本相撲協会:http://www.sumo.or.jp/