国立代々木競技場 ~ 今なお斬新なデザインを誇ります

2020年10月20日

「東京周辺マップより 国立代々木競技場は3番」

1964年東京オリンピックでも、その斬新なデザインが高評価だった国立代々木競技場。今見ても未来的なデザインに古さを感じません。

1964年のオリンピックでは水泳とバスケットボールの会場として使用されましたが、2020年オリンピックではハンドボールの会場として使われる予定です。

国立代々木競技場の着工は1963年2月であり、オリンピックの直前まで突貫工事が行われて完成しました。それでも構造がしっかりしており、屋根の張替えや現在は耐震工事も行われていますが、基本的な部分は問題なく使われてきたことに当時の人たちの意気込みが感じられます。

これからも日本のオリンピック施設の象徴として使われていくでしょう。

1.行われる競技

オリンピック競技

ハンドボール:2021年 7月24日~8月8日

パラリンピック競技

バドミントン:2021年 9月1日~9月5日

ウィルチェアーラグビー:2021年 8月25日~29日

2.出場選手

決まり次第、反映します。

3.見どころ

ハンドボールの動画が紹介されています。

4.アクセス

JRを使う場合は、JR原宿駅が良いでしょう。

「東京周辺マップ 地下鉄駅表示ON」

地下鉄を使う場合は、東京メトロ「明治神宮前駅」が良いでしょう。

5.近くの名所

代々木公園

広大な代々木公園が近くにあります。一休みする場所として最適でしょう。