海の森水上競技場

2020年10月21日

「東京周辺マップより 海の森水上競技場は21番」

海の森水上競技場は、海の森公園の南側の水路に作られた水上競技の施設です。近くには東京ゲートブリッジもあって、開放感に溢れる場所です。

もともとは海上の水路にある場所ですが、それでは波が入ってしまうので、両端を仕切って内水面を作っています。水上競技の場所として決まるまでにゴタゴタがありましたが、せっかく決まって作ったのですから、五輪後も有効に活用していきたいですね。

追記:
2019年6月16日に完成式典が行われました。風が強い日で少し波がありましたが、消波装置により波を軽減しているとのことです。立派な施設なので、オリンピック後も活用して欲しいです。

1.行われる競技

オリンピック競技

カヌー:2021年 8月2日~7日

ボート:2021年 7月23日~30日

パラリンピック競技

カヌー:2021年 9月2日~4日

ボート:2021年 8月27日~29日

2.出場選手

カヤックフォア500m

カヌースプリント世界選手権の結果より、「松下桃太郎、藤嶋大規、水本圭治、宮田悠佑」の4名の内定が決まりました。

その他決まり次第、反映します。

3.見どころ

ボート

ボートの紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

カヌー

カヌーの紹介動画が登録されています。※youtubeへ移動してご覧ください

4.アクセス

現在の交通機関で行くには不便なので、オリンピック開催時には改善されると思います。後日紹介します。

5.付近の名所

東京ゲートブリッジ

三角形の組み合わせが美しいトラス橋です。航空機の飛行ルートに近いため高さの必要なアーチ橋を採用できず、橋の下は船が通らなくてはならないため、トラス構造が採用されました。